投稿者:伊藤敏幸 投稿日時:2010/01/27(水) 12:23
中小企業金融円滑化法案は平成21年12月4日施行されましたが利用は低調と聞いております。
銀行の「努力義務」が理由と考えるのは早計です。 では何故でしょうか?
噂や推量では
① 新規融資の懸念
② 取引条件改訂の圧力(金利引上げなど)
③ 返済を免除されるわけではなく、むしろ金利が嵩む 等々です。
私は30数年金融マンとして融資に携わってきました。
銀行との付合いは返済猶予を申出るより、資金繰りに応じた反復借入のほうが良策です。(利益償還のほうがもっと良いのですが・・・)
銀行融資の決裁が得られるような説明や書類提出にご注力下さい。